ポリマー施工画像1

ポリマー施工画像2
クルマの塗装膜にとって最大の敵は紫外線です。
塗装面の酸化を防止し、紫外線の影響を少なくするためには塗装面に透明被膜を塗布することが有効です。

分子的な結合を持つ被膜で塗装面を覆うコーティングを施工しております。カーコーティングは「塗装の身代わり」となって汚れと紫外線を受け、自らが劣化していくことで塗装を守ります(犠牲被膜効果)。
※時間の経過によってカーコーティングが劣化してしまいますが、塗膜面が傷んでいなければ再度コーティングすることにより輝きを持続できます。

化学結合イメージ
化学結合のイメージです。塗装の顔料を囲むように結合します。弊社コーティングはイオン結合でガラスが塗膜【クリア層】を保護します。
従来のカーコーティングはセルロース分子、フッ素分子が空気中からの酸化・酸性雨・水電子により、濃厚色(黒色や赤色)は野ざらし保管で2年程度で劣化するとされておりますが、ガラス原子は塗膜が剥がれない限り離脱されません。

コーティングを行う際に新車でない限り、水アカや鉄粉、タールチップや細かなキズが無数にありこれを除去しなくてはなりません。この除去の段階で鉄粉や水垢を取り除きます。
これを取り除く為には粒子の1段階荒いコンパウンドを使えば水アカを除去できますが、荒いコンパウンドは塗膜を削りすぎてしまい、エッジ部分や塗膜の薄い箇所の下地を出してしまう恐れがあります。
万が一塗料層まで削り取ってしまい下地を出してしまったり、鉄粉を噛ませたままポリッシュしてしまうと、再塗装が必要になる場合もございます。

三段階の研磨が必要となります。
くすみや汚れを除去し、鉄板からの塗膜厚みを確認して施工します。
どんなに優れたコーティング剤でも、塗膜表面に古いワックスや水アカが残っていてはコーティング剤の乗りが悪くなり、結合不良で効果が激減してしまいます。
ボディコーティング施工は下地処理に掛かっているとも言えるでしょう。

施工証明
濃厚色は特に一段階透明度が増します。

工程図
下地づくりの大まかな工程順は上記のようになります。ステップ4以降からガラスコーティング剤を付着させます。
主にステップ1〜2で費やす時間が車両により異なります。
、オールペン施工直後の車両はステップ3からの施工となります。
ゴム部分や樹脂部分にコンパウンドを当ててしまうと傷になってしまう為、事前にマスキングをします。
施工後は油膜や水アカがつきにくくなり、水切れも良くなりますので雨の後の洗車が楽になります。
WAXも不要ですので輝きが蘇ります。
各社自動車メーカーが新車時に施工するコーティング剤もご用意可能です。

施工写真3

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